AIを最強の副業パートナーにする -第3回- 顔出し不要!AIキャラクターとSNSアカウントの設計

前回は、

  • 誰に向けて発信するか
  • どんな悩みを解決したいか
  • どんな雰囲気のキャラクターにするか

こんな発信の方向性をAIと一緒に整理しましたね。

実際にAIへ相談してみると、
「自分って、こういう方向も向いているのかも」
と、新しい可能性が見えてきた人も多いと思います。

そして今回は、そのアイデアを実際に『形』にしていきます。

テーマは、「SNSの顔作り」

今の時代、SNS発信はしたい。
でも、

  • 顔出しは怖い
  • 本名は出したくない
  • 会社や知人に知られたくない

そう考えている人もかなり多いのですが、そこは安心してください。

今はAIを使えば、顔出しをしなくても、かなり自然で親しみやすいアカウントを作れる時代になっています。

今回は、

  • AIアイコン
  • SNSプロフィール

この2つをサクッと作っていきましょう。

【外見編】AIで「SNSの顔」を作る

少し前までは、SNSアイコンを作るには、

  • イラストレーターに依頼する
  • 自分でデザインを勉強する
  • 写真を加工する

こんな準備が必要でした。

でも今は、画像生成AIの進化がかなり速く
そのおかげで、初心者でも数分でプロっぽいアイコンを作れるようになっています。

やること自体は、かなりシンプルです。

前回のワークをやった人は、AIと一緒に考えた、

  • 優しい雰囲気
  • 初心者向け
  • 親しみやすい
  • 落ち着いた相談役

みたいなキャラクター設定をそのままAIに伝えるだけです。

例えば、

「30代くらいの優しい雰囲気の女性。初心者でも話しかけやすい、少しお洒落なイラスト風SNSアイコン」

こんなイメージですね。

するとAIが、あっという間に何パターンも画像を出してくれます。
ここで大切なのは、最初から完璧を目指しすぎないこと。

最初は、
「なんとなく自分の発信イメージに合ってる」くらいで十分です。

ちなみに、ここはかなり大切なポイントなのですが、SNSではリアルすぎる写真風より、少しイラスト寄りのほうが親しみを持たれやすいことも多いです。

特に、

  • Instagram
  • X
  • Threads

などは、
「話しかけやすそう」な雰囲気がかなり重要。

まずは、自分の分身っぽい存在を気軽に作る感覚で大丈夫です。

【内面編】プロフィールはAIに下書きしてもらう

SNSって、アイコンだけではフォローされません。

意外と見られているのが、プロフィール文です。

ここで、

  • 何を発信している人なのか
  • 誰向けなのか
  • どんな雰囲気なのか

が伝わらないと、せっかく興味を持っても離脱されやすい。
とはいえ、プロフィールって意外と悩みやすいんですよね。

実績がないと、
「何を書けばいいの?」となりやすい。
なので、ここもAIに手伝ってもらいましょう。

例えば、ChatGPTやGeminiなどにこんな感じで聞いてみる。

「私は【主婦向けの節約アイデア】というテーマでSNS発信をします。ターゲットは、毎月の出費を少しでも減らしたいけど、難しいことは苦手な人です。親しみやすく、初心者でも安心できる雰囲気のプロフィール文を150文字程度で3パターン作ってください」

すると、かなり自然なプロフィール案をいくつも出してくれます。

ここでのコツは、
すごそうに見せようとしすぎないこと。

初心者なのに、

  • 月収○百万
  • 絶対稼げる
  • 人生変わる

みたいな強い言葉を入れすぎると、逆に怪しく見えやすいです。

むしろ、

  • 一緒に学ぶ
  • 初心者目線
  • 分かりやすく整理する


そんな雰囲気のほうが、今はフォローされやすい。
SNSって、「この人、ちょっと話しやすそう」という空気感がかなり大切なんです。

AIで「24時間働く分身」が作れる時代

アイコンとプロフィールが揃うと、SNSアカウントが一気にキャラクターとして動き始めます。
しかも今は、顔出しをしなくても
AIを使うことで、「自分の分身」をネット上で発信できる時代。

AIキャラクターでも、

  • 発信内容に一貫性がある
  • 役立つ情報がある
  • 親しみやすい

この3つが揃うと、少しずつフォロワーやファンは増えていきます。

今回はぜひ、実際に自分の分身を作ってみてください。

やることは2つだけ。

1つ目は、画像生成AIを使ってアイコンを作ること。
ChatGPTやGemini、Canvaなどでも作れるので、まずは気軽に試してみましょう。

2つ目は、AIにプロフィール文を作ってもらうことです。

完璧を目指さなくて大丈夫。
まずは、「こんな雰囲気で発信してみたい」
という形が見えてくればOKです。


次回からは、いよいよ実際の投稿作りに入っていきます。
第4回は「AIでどうやって投稿を量産するのか?」をテーマに、
コンテンツ作成の流れを紹介していきます。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す